注文住宅の間取りを決定する際のポイントとは


まずは玄関の場所を決めよう

住みやすい注文住宅を建てるために重要になるのは、そこで暮らす家族全員が満足できる間取りを実現できるかどうかです。間取りの決め方には、様々な方法がありますが、はじめに決めた方がよいのが玄関の場所です。玄関が決まれば、それを基にリビングやダイニング、キッチンの配置を順に決めていけるようになるため、まずは建物のどのあたりから家の中に入れるようにしたいかを決めるようにしましょう。セオリーとしては、土地が面している道路に近い方向に玄関を持ってくるというのがおすすめです。

ただし、風水にこだわる方であれば、それを踏まえて判断するというやり方もあり得るでしょう。要は自分が納得できるように配置するということですので、必要以上にセオリーにこだわりすぎないようにしなければなりません。

水回りの場所を決めよう

玄関の場所が決まったら、次に水回りをどう配置するかを決めるようにしましょう。主な水回りはキッチン、トイレ、浴室の3つです。トイレについては1階と2階にそれぞれ設けるという選択もありますが、キッチンと浴室は普通は一軒当たり一か所ですので、これを1階と2階のどちらに配置するかについては慎重な判断が求められます。一般的にはこれらの水回りは1階に集めるケースが多いですが、土地の日当たりの問題などでリビングやダイニングを2階に持っていきたいということであれば、それに合わせてキッチンも2階に配置したほうが良いでしょう。また、洗濯物を持って階段を上り下りしたくないのであれば、浴室を2階に持ってきてその横に洗濯機を設置できるようにするというやり方もあり得ます。

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