自分でオフィスが持ちたい!賃貸オフィスのメリットと選び方


レンタルオフィスと賃貸オフィスの比較

1人で仕事を立ち上げ、ある程度軌道に乗り始めた時に必要となってくるものに、オフィスの有無などが考えられます。小さい規模で事務所を構えると考えると、レンタルオフィス、もしくは賃貸オフィスがあげられます。レンタルオフィスは、サービスを月単位で契約し、契約して数日後から設備が整ったスペースを利用できます。契約を解消することですぐに退去できるなど、小回りが利きやすいのがメリットです。それ故に、企業としては、社会的信用を得にくい事がデメリットです。

一方オフィスを賃貸にした場合、メリットは金融機関や取引先からの信用度が高いことや、セキュリティ対策の安心感、社員の人数が増減しても対応できるといったことがあげられます。自社オフィスなので、エントランスや内装を企業コンセプトに合わせたオシャレなものにすることもできます。固定費の高さや、オフィスに必要な設備を自費で用意しなくてはならないなど、保障金を含め入居時にまとまった費用が必要なことがデメリットとなることがあります。

賃貸オフィスの選び方

賃貸をオフィスを選ぶのならば、場所選びは重要です。場所を選ぶ時のポイントは、エリアの特徴を重視する、企業からの信用度が高い一等地にオフィスを持つ、アクセスの良さなど利便性を考慮、コスト面を考えるといった4つのポイントがあげられます。ポイントの中から優先順位を決めておくと、物件を取捨選択する時に役立ちます。

間取りは、社員1人に対し2~3坪が目安。賃貸オフィスの契約には、初期費用として賃料、保証金、設備費が必要です。契約をする際は、24時間の利用が可能か、オフィスの使用に制限があるのかなど細かい点まで確認するようにしましょう。

中央区で賃貸オフィスを探すなら、居抜き物件を検討しましょう。家具や設備、什器などを引き継げるので、初期費用を大幅に減らすことができます。