希望通りか最終確認!賃貸物件の下見に行く


本当に希望条件に合ってる?下見で十分に確認

賃貸広告の間取り図からは、部屋の広さやドアの数、キッチンやお風呂の設備など、だいたいのことはわかります。しかし、間取り図では天井の高さや壁の色まではわかりません。こういう条件によって、部屋の広さの感じ方も変わるため、後悔しないように賃貸部屋の下見をすることは重要です。下見に行くときは、賃貸広告の情報や間取り図を持っていき、実際と違う部分はないか確かめてみましょう。

室内の下見に関する確認箇所

室内の下見のチェックポイントは、置く場所が限定されるような大型の家具や家電を置くスペースは十分か、引っ越し時に入口から搬入しやすいかを確認します。冷蔵庫や洗濯機、テレビを置く場所の近くのコンセントの有無もチェックするところです。そして、毎日使用するキッチンやお風呂、トイレの使い勝手も忘れずに確認しましょう。

敷地内の確認箇所は管理状況を重点的に

敷地内のチェックポイントは、賃貸物件の管理状況を確かめます。エントランスや郵便受け、エレベーターやごみ捨て場、駐輪場まで足を運び、キレイに清掃されているか、整理整頓されていて利用しやすいか見ておきましょう。管理状況が悪い賃貸物件は、退去後の原状回復など、部屋のメンテナンスや管理もきちんとされていないことも多いです。そして、入居後の修理手配が遅いなど、後々トラブルになることもあります。

周辺の環境も下見をする!住みやすい街かどうか

賃貸物件の下見をする際は、周辺の環境も忘れないように見ておきましょう。物件から最寄り駅までの距離や、所要時間を歩いて確かめることは大切なポイントです。スーパーや商業施設などにも足を運び、営業時間や品揃え、物価などもチェックし、暮らしやすい街か確認しておきます。

JR函館本線を利用すれば、札幌まで約30分でアクセスできることから、江別の賃貸は学生やサラリーマンにも人気があります。