間取りの中でカウンターを活用する方法とは


スタディーコーナーとして

リビングやダイニングの一角にカウンターを設けて、スタディーコーナーをつくってみてはいかがでしょうか。好きな長さや奥行きにできる造り付けのカウンターは、間取りに合わせて自由自在に調整することができます。デザイン的にもスッキリするため、おしゃれな空間になるでしょう。子供たちの勉強スペースとして使ったり、仕事スペースとして使ったりなど、様々な用途で使えるためとても便利です。

ユーティリティーコーナーとして

家計簿を付けたりレシピを探したり、その他には子供たちが学校から持ち帰ってきた書類の整理をしたり。生活の中では、ちょっと座って作業したいなという時もありますよね。キッチンの横や洗面所にカウンターを設けて、ユーティリティーコーナーをつくっておくと、わざわざテーブルのある場所に移動しなくても、さっと作業ができるため、家事効率を上げられるようになります。カウンターの上部に棚を設置しておくと、書類や日用品のストックなども収納できて、さらに便利な空間になるでしょう。

玄関の飾り棚や鍵置き場として

玄関にカウンターがあると、鍵等を置いたりできるようになって便利です。また、植物や小物などを飾って、玄関を華やかな雰囲気にすることもできるでしょう。それぞれの季節に合わせた演出をすることも可能になります。カウンタータイプのシューズボックスにする場合は、そこを鍵置き場などにすることができますが、背の高いシューズボックスを検討している場合は、物を置くスペースがなくなるため、別の場所にカウンターを設けておくと良いでしょう。

大阪の注文住宅には、全体を白で統一されたものや大きな吹き抜けがあるもの、広いリビングを中心に開放的でシンプルなものなどがあります。